日常清掃のコスト削減をし過ぎると・・・・
日常清掃とは、日々の建物の日常的なお掃除のことで、定期的なお手入れをすることにより美観を維持することです。
マンションのオーナー様であれば、住民の方に気持ち良く住んでいただけるようにと考えてお掃除会社を入れられていることと思います。
コスト面だけで比較して業者をかえると大変なことになります!
これらのことを日々行っているのが当社の日常清掃です。
上記の項目が不明な状況では同内容にての価格比較はできません。
お掃除の金額は、ほとんどが人件費です。(私たちのお給料ということです)
受注金額が下がるということは賃金カットを言われているようなもの。
商品の仕入れと販売の場合は技術が上がり良い商品が大量生産できてコストが下がるということはありますが
一般的に人件費の場合は上がることはあっても下がることはありません。
一般的な企業様においてもベテランになればなるほどコストは高くなるはずです。
技術水準を下げるわけにはいかないが、受注金額が下がればどこかの工程を飛ばさなければならなくなります。
日常清掃の場合は1週間の作業日を減らす、作業項目を減らす、社員の賃金をカットする
時間を短縮する等で対応するほかありません。
数千円のカットならば企業努力でカバーできても、数万円の差になってくるともはや作業方法から見直さなければなりません。
「目についたゴミだけを拾えばいい」「入口をはいてくれればいい」「ゴミの回収だけでいい」
それならばプロの清掃業者を使うまでもないでしょう。
当社の推奨目安は・・・
マンション |
毎日人が出入りするような場所は基本的に毎日を推奨いたしますが、
標準は週3日程度でお掃除のご依頼が多いです。
週1のところもありますが、その場合念入りにする必要があるでしょう。
また、週1回の清掃でペットと同居が可能なマンションの場合、館内や入口にペットの排泄物が長期間放置され不衛生な環境になりやすいです。この場合週1回の清掃ですと、最悪の場合清掃終了して即の場合さらに1週間もペットの糞尿が放置されるという状態になり、せっかくの建物のイメージもダウンしてしまいます。
空室があるマンションであればなおさら美観の維持は重要です。これではお客様もつきません。
企業・ビル |
企業様にもよりますが、毎日お客様がお見えになる職場の場合、建物の綺麗さが企業イメージに直結します。
また、企業様がテナントのビルオーナー様にとっても、綺麗に気持ちよく使っていただくために日々のお手入れが
重要になってきます。
特に共用部にトイレがある場合、トイレが汚いと建物にトイレのにおいが充満し、建物自体がトイレ臭いという最悪の状態を招きます。
そうなりますと、テナントの企業様のイメージも「トイレ臭い会社」と言われイメージを損なってしまいます。